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[Internet Security Systems] 「VoIP版スパム」が来年以降の大きな脅威に

2005年7月23日掲 載

インターネットセキュリティシステムズ株式会社は7月20日、プレス向けのセミナーを開催。同セミナー内で、米Internet Security Systems(以下、ISS)のCTO、クリストファー・J・ローランド氏が、SPIT(VoIP版スパム)による被害が今後増えていくであろうことを警告するとともに、同社の主力製品であるIPSのさらなる高速化を図るため、アプライアンスへのASIC搭載を推進する計画を明らかにした。

またVoIPの脅威として、「SPITによる被害が来年以降顕在化してくるだろう」と語る。SPITとは要するに、音声版のスパム(迷惑メール)のこと。受信者の許可を得ずに、ボイスメールなどで相手に送りつけ、目的を達しようとする。たとえば、“緊急”を訴えて、実は有料サービスである番号に電話させ、利用料を請求する手口や、「アカウントが危ないので至急対応するよう」ユーザーにうながし、IDやパスワードをだまし取る“音声版フィッシング”などが考えられるという。

★音声版スパムやフィッシングの可能性は大いに考えら得ると思います。(オレオレ詐欺の例も考えても。。。)、メールと実際聞いて判断しなければいけないので違って処理が大変なような気がします。
○“VoIP版スパム”が来年以降の大きな脅威に-米ISS CTOが警告 (EnterpriseWatch)
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2005/07/21/5775.html



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