[Websense] 職場での私的ネット利用による損害は全米で1,780億ドル以上
2005年7月23日掲 載
米Websenseは19日、職場でのインターネットの私的利用による損害が、米国全体で年間約1,780億ドル以上に上るという調査結果を発表した。調査によれば、業務中にインターネットにアクセスできる従業員のうち50%が、業務上の理由と個人的な理由の両方でインターネットを利用していると回答。また、IT管理者への調査では、従業員が業務と無関係なインターネットへのアクセスに、1週間あたり平均5.9時間を費やしていると回答している。これらの結果から、Websenseでは米国全体で約3,400万人が個人的な理由で職場からインターネットにアクセスしており、米国の平均給与と掛け合わせると、米国全体では約1,780億ドルの損害を被っているとしている。
また、業務時間中に個人的な理由でWebを利用する従業員にとって、業務と無関係なサイトのうち人気のあるものは、ニュース(81%)、個人用メール(61%)、オンラインバンキング(58%)、旅行(56%)、ショッピング(52%)となっている。
★いつもこうした記事を読んで思うのが逆に職場でインターネットが見れなかった場合、どれだけ業務効率の低下があるかが気になります。自分の場合はほとんどネットで調べることが多いので職場で自由にネットが見れないとかなり業務効率が低くなるのではと思います。
○職場での私的ネット利用による損害は全米で1,780億ドル以上~Websense調査(ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/21/8491.html
○$178 Billion in Employee Productivity Lost in the U.S. Annually Due to Internet Misuse, Reports Websense, Inc.
http://ww2.websense.com/global/en/PressRoom/PressReleases/PressReleaseDetail/index.php?Release=050719976


