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[Google Sitemaps]統計情報とエラー情報の表示機能を強化

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米Googleがベータ版として提供している「Google Sitemaps」が17日、統計情報やエラー情報を大幅に強化した。

新しく提供される統計情報は主に4つに分類される。「Query Stats」は自分のサイトをGoogleが表示するサーチクエリーと、実際にGoogleの検索結果から自分のサイトに来るに至ったサーチクエリーのそれぞれ上位を表示する。「Crawl Stats」はGoogle Sitemapsを通じて登録されたすべてのページのページランクをグラフで表示し、エラーがあればそれも表示する。「Index Stats」はGoogleの検索演算子を使ってどのようにサイトの内容が表現されているかを調べることができる。そのほかにも携帯電話用ページの統計情報表示する「Mobile Stats」もある。

Google Sitemapsは、Googleのクローラに自分のサイトのページを的確に伝えるための仕組みだ。通常はGoogleのクローラがすべてのページを巡回してくれるのを待つしかないが、Google Sitemapsを使えば自分のサイトのページをもれなくGoogleに直接伝達することができる。そのために指定されたXMLファイルをサイトににアップロードしておく必要があり、このXMLファイルを作成するためのジェネレータがGoogleによって提供されている。

○日本語版Google Sitemaps
https://www.google.co.jp/webmasters/sitemaps/

○Google Sitemaps統計情報とエラー情報の表示機能を強化(ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/17/9881.html


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