トップページ » ▼コラム » [Columns] VSEO(Video Search Engine Optimization)の可能性・使われ方

[Columns] VSEO(Video Search Engine Optimization)の可能性・使われ方

2009年9月 4日掲 載

今はSEO(Search Engine Optimization)はポピュラーであり、集客を増やすのに重要なことですが、最近ではYoutubeも一般の人に浸透してきているのとGoogleの検索結果にもYoutubeが表示されたりするので、今後はYoutubeのような動画コンテンツを対象としたVSEO(Video Search Engine Optimization)のサービスが盛んになるんではないでしょうか。もちろんそのためには動画の検索アルゴリズムを解析することが重要だと思いますが、ここらへんも徐々にSEOコンサルテーションをしている会社によって解明されてくるでしょう。YouTubeの場合にはGoogle Audio Indexingのように音声認識技術を用いた動画検索も含まれているのではないでしょうか。

さてこのVSEOを恩恵を受ける企業としては・・・・

やはり、リアルな商品・サービスをしている提供している企業ではないでしょうか。しかも5分程度で商品を一通り説明できる物(あまり長いと途中で視聴者が飽きてしまうため)がいいのでないかと思います。となってくるとテレビのCMは新発売の告知、Youtubeの動画を使って具体的な製品アピールをするような流れができるのではと思っています。
よく最近CMで見かける「続きは●●で検索」がYoutubeになるという感じですね。


「Google Audio Indexing」公開、動画内の音声をテキストで検索
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/09/16/20867.html



■前の記事: [Columns] 通勤電車・バスのIT化(鉄道・バスの運行状況をGoogleマップに表示)
■次の記事: [Service] ホンダインサイト・エコグランプリサイト



アクセス数の多い記事


この記事に関連するかもしれない商品サービス