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[Google Base] イベントや求人情報を無償で登録できる「Google Base」(US)のベータ版公開

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 米Googleは、データベースサービス「Google Base」のベータ版を公開した。イベント、求人や商品などの情報を無償で登録し、一般に公開することができる。
 Google Baseに登録できる情報には、タイトルやキーワード、公開期限などの要素をユーザーが設定できる。また、大学のコースやイベント、求人、ニュース記事、人物プロフィール、製品、サービスなどいくつかのカテゴリに関しては、テンプレートも用意されている。データは、ブラウザを通じてテキストと画像を登録するほか、XMLデータとして一括して登録することも可能。

○Google Base(英文)
http://base.google.com/

○イベントや求人情報を無償で登録できる「Google Base」のベータ版公開 (ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/16/9878.html



[Googleローカル] 店舗の詳細追加、オーナーが情報を登録できるサービスも

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地域情報検索サービス「Googleローカル」の検索結果に、店舗の営業時間やクレジットカード使用の可否などの詳細情報を表示する機能を追加

今回の機能強化では、バルーン表示に「詳細」タブが追加。詳細情報が登録されている店舗については営業時間、クレジットカード使用の可否、定休日、客室数などを表示する。例えば、カラオケ店を検索した場合は、ドリンク持ち込みの可否、定休日、個室の有無と室数、「Cyber DAM」や「Hyper Joy」など通信カラオケの種類、ユーザーレビューなどを参照できる。これらの詳細情報は「ぐるなび」「るるぶ.com」、バンダイネットワークスの口コミサイト「アスクユー」など6つのサービスから提供を受けている。

○Googleローカルに店舗の詳細追加、オーナーが情報を登録できるサービスも
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/17/9887.html

○ Googleローカル
http://local.google.co.jp/local

○Googleローカルビジネスセンター
https://www.google.com/local/add



[Google Sitemaps]統計情報とエラー情報の表示機能を強化

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米Googleがベータ版として提供している「Google Sitemaps」が17日、統計情報やエラー情報を大幅に強化した。

新しく提供される統計情報は主に4つに分類される。「Query Stats」は自分のサイトをGoogleが表示するサーチクエリーと、実際にGoogleの検索結果から自分のサイトに来るに至ったサーチクエリーのそれぞれ上位を表示する。「Crawl Stats」はGoogle Sitemapsを通じて登録されたすべてのページのページランクをグラフで表示し、エラーがあればそれも表示する。「Index Stats」はGoogleの検索演算子を使ってどのようにサイトの内容が表現されているかを調べることができる。そのほかにも携帯電話用ページの統計情報表示する「Mobile Stats」もある。

Google Sitemapsは、Googleのクローラに自分のサイトのページを的確に伝えるための仕組みだ。通常はGoogleのクローラがすべてのページを巡回してくれるのを待つしかないが、Google Sitemapsを使えば自分のサイトのページをもれなくGoogleに直接伝達することができる。そのために指定されたXMLファイルをサイトににアップロードしておく必要があり、このXMLファイルを作成するためのジェネレータがGoogleによって提供されている。

○日本語版Google Sitemaps
https://www.google.co.jp/webmasters/sitemaps/

○Google Sitemaps統計情報とエラー情報の表示機能を強化(ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/17/9881.html



[Yahoo! JAPAN] 検索結果をカテゴリ検索からロボット検索中心に変更

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Yahoo! JAPANは3日、Web検索サービス「Yahoo!検索」をリニューアルし、ロボット検索の結果を優先で表示する仕様に変更。従来のYahoo!検索では、Yahoo!の担当者(サーファー)が確認して登録したサイトの中からキーワードに合致するものを表示する「カテゴリ検索」の結果が優先され、ロボットがWebを巡回して収集したサイトの中から検索を行なう「ロボット検索」の結果がその後に表示される仕様となっていた。

 

今回のリニューアルにより、キーワード検索の結果はロボット検索による表示となり、従来のカテゴリ検索は「Yahoo!カテゴリ」として検索結果の上にリンクが表示されるスタイルに変更された。このほか、検索結果のページでは、関連性の高いキーワードの候補を表示する「関連検索ワード」や、Yahoo!の各種サービスの中からキーワードに関連するサービスを紹介する「Yahoo!サービス」などが表示される。

★検索表示の切り替え前後のこのサイトのアクセスログを分析してみたのですが、やはりキーワード結果でのアクセスが非常に増えています。以前はウェブアクセシビリティのディレクトリーで登録されていたのですが、ほとんどキーワードで検索してくる人が多いですね。最近はこの際とのコンテンツもユーザビリティ・アクセシビテリティ以外の情報を掲載しているのが一番の
要因と思いますが。。。

○Yahoo! JAPAN、検索結果をカテゴリ検索からロボット検索中心にリニューアル (ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/10/03/9330.html



[taxisite] タクシーの料金を検索すると、Google Mapsに経路を表示

タクシーに関するポータルサイト「タクシーサイト」は15日、タクシー料金検索サービスにおいて、経路を地図で確認できる機能を追加。Google Mapsの地図または衛星写真上に経路が表示されます。
 タクシーサイトの料金検索サービスは、乗車地と降車地の住所や空港名を指定することで、距離に基づいて予想される平均的な運賃を算出。地域によって分かれている運賃ブロックにも対応しているほか、深夜料金を適用することもできます。


○ タクシーサイト
http://www.taxisite.com/
○ニュースリリース
http://www.taxisite.com/info/rel/050915.aspx

○タクシーの料金を検索すると、Google Mapsに経路を表示(ImpressWatch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/09/15/9154.html



[GoogleMoon] 月面地図を探索できる「Google Moon」を公開

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米Googleは7月20日、月面地図を探索できる「Google Moon」を公開した。「Google Maps」の月面版と言える新サービスで、アポロ11号が月面に到達した1969年の同じ日に公開した。

★てっきりエプリルフールネタかと思いきや、本当にあったんですね。
月面がチーズでできているのはおしゃれですね。

○GoogleMoon
http://moon.google.com/

○「Google Moon」で静かの海に降下する(ITmedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0507/20/news101.html

 



[GoogleMapsEditor] GoogleMapsAPI を利用した地図コンテンツ作成ソフト(無料)

GoogleMapsEditor は Google が提供している GoogleMaps ならびに GoogleMapsAPI を利用地図コンテンツを簡単に作成できるエディタです。※地図の作成にはGoogleAcoountsの取得が必要です。

★気軽に地図を作成できるのはすごいですね。会社の場所案内や自分のお気に入りスポットをまとめて置くといった個人用途にも便利だし、用途的には幅広いと思います。

○GoogleMapsEditor
http://hsj.jp/gme/

 



[ASCII SOLUTIONS] アクセスログ解析の今昔 「これからの解析ツールに求められるもの」

★アスキーソリューションズ提供のYahooNewsの記事で「アクセスログ解析の今昔」の記事があったので抜粋して掲載しました。アクセス解析ツールを洗濯するときの参考にしてください。

■動作確認のためのアクセスログ解析(2002年以前)
この頃のアクセスログ解析ツールは「ちゃんと表示されているだろうか?」「エラーは発生していないか?」「トラフィックに対してサーバスペックは十分だろうか?」など、『技術的な情報を得るために使われていた』場合が主であり、解析情報のハンドリングも、Web マスターやネットワーク管理者などの『IT 部門』が主導となっている場合が多かった。

■SEO・SEM には欠かせないアクセスログ解析(2003年以降)
Web サイトはそれまでの『名刺』的な利用価値から、利用者(顧客)に向けた『カタログ』や『営業マン』的な存在価値へと高められたのである。それと同時に顧客の動線が解析する必要にになり営業やマーケティング的な視点で解析する必要が出てくる。『IT 部門』がメインだった解析情報のハンドリングも、当然『営業部門』や『広報/マーケティング部門』へ拡張されて行った。そのもっともポピュラーな手法は検索エンジンの上位表示されるように Web サイトを最適化したり、テキスト広告を出稿するプロモーションオファーである。このように、プロモーション施策における一連の『Plan→Do→Check→Act』サイクルにおいて、アクセスログ解析ツールは『Check』のセグメントで必要不可欠なものになったわけである。

■これからのアクセスログ解析ツールは基本的な機能以外に何が求められるのか?

●解析データは鮮度が命
メールマガジンを用いたキャンペーンの場合、早ければ数時間のうちにレスポンスの半分が得られるという。最低でもデイリーの解析が可能なものを選びたい。

●解析作業の効率化が図れるか?
担当者別にカスタムなレポートを作成して、メールで定期的に配信できる機能があれば効率的である。また、編集可能な形式(CSV や RTF)でアウトプットできれば、報告用などのレポートを作成する際の手間も大きく省ける。

●CRM ツールとの連携
会員制のECサイトの場合、その顧客データベースとサイト訪問者のデータをひも付けすることができれば、任意の会員のサイト内の行動パターンや、購入には至っていないが「興味のある商品」をあぶりだす事も可能となり、その顧客へのプッシュプロモーションの策定に非常に有効なデータとなる。

●機能の拡張性
用途に合わせて「アドオン」が用意されていると良い。例えば、訪問者のアクセス元が都道府県単位でわかるフィルタがあれば、全国単位で営業所を持つ企業の場合、地域に合わせた品揃えや強化すべき商品・サービスの選定に役に立つだろう。

○アクセスログ解析の今昔 ~これからの解析ツールに求められるもの~
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000001-inet-sci



[Google] GoogleがUrchin Softwareを買収

Googleは米国時間3月28日、ウェブアクセス解析ソフト企業のUrchin Softwareを買収することに同意しました。Urchinは企業のウェブサイト管理者やウェブマーケッターがサイト上のユーザー行動やサイトのマーケティング効果を分析するためのソフトです。Googleはこのツールを提供することで、ウェブサイトオーナーやウェブマーケターがオンライン広告のROI(投資回収率)の向上やウェブサイトの効果的な利用が可能になるとしています。

★Urchinはアクセス解析で有名なツールのツールですね。よくホスティングサービスにもオプションのひとつで容易されている場合が多いと思います。GoogleAdsenseあたりのサービスと連動することを想定しているのでしょうか。。

○グーグルがウェブアクセス解析ソフト企業を買収(CnetJapan)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081977,00.htm

○Urchin Software
http://www.urchin.com/

○株式会社プロトン(Urchinの日本代理店)
http://www.proton.co.jp/products/urchin/index.html



[internetcom/infoplant]デスクトップ検索ツールは7割強が認知、4割弱は「すでに使っている」

インターネットコム株式会社と株式会社インフォプラントが行った、デスクトップ検索ツールに関するユーザー調査によると、 7割強のユーザーがデスクトップ検索ツールを認知しており、 4割弱のユーザーはすでに使用していることが判明しました。

★意外にも現時点で認知度が高い結果ですね。今後本格的に日本語版が登場するとブログのように一般的に利用される可能性が高いですね。

●デスクトップ検索ツールは7割強が認知、4割弱は「すでに使っている」
http://japan.internet.com/research/20050316/1.html



[Google] 「Googleデスクトップ検索」日本語版ベータを公開

 デスクトップ検索ソフト「Googleデスクトップ検索」日本語版のベータ版を公開しました。グーグルのサイトから無料でダウンロードできます。Windows XP/2000(SP3)以降に対応
 Googleデスクトップ検索をインストールすると、キーワードを入力すればインターネットに加えて、ローカルコンピュータ内のファイルを検索できるようになります。Googleデスクトップ検索が稼働している間は対象ファイルがキャッシュされるため、誤って削除してしまった情報を表示することも可能。特定のファイルやWebページを検索対象としたくない場合は、設定ページに該当ファイルのパス名およびWebページのURLを入力しておくことで、検索対象から外せます。
 検索対象となるファイルは、PDF、TEXT、HTML、Word、Excel、PowerPointファイル、AOLのチャットファイル、JPEGやGIF、PNGなどの画像ファイル、AVIやMPEGなどの映像ファイル、MP3やWMAなどの音声ファイルなど。メタタグによって曲名やアーティスト名などからも検索できます。

★いよいよデスクトップ検索がサービスが開始ですね。今後は他のサーチエンジン会社も追随してデスクトップ検索サービスを開始しそうです。たぶんWEBサイトの検索と違いさまざまなファイルがあるので辞書のチューニングやインデキシング等で差別化すると面白いサービスが展開できるのではと思います。一方で個人情報流出の懸念が心配な気がします。

○Broadband Watch
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/8873.html 



[Google] 2つの日本語新サービス「Googleサジェスト」「 Googleアラート」

Googleでは2つの日本語新サービス「Googleサジェスト」「 Googleアラート」をGoogle Labsで公開しています。

・Googleサジェストは検索ボックスに入力中の文字から想定されるキーワードを先読みして表示する仕組みで、従来のGoogleと同様にユーザーが検索ボックスに文字を入力すると、入力された文字列からキーワードの候補を先読みし、キーワード候補のリストとそのキーワードの検索結果が何件になるかを表示します。

・Googleアラートはユーザーが指定した検索ワードに新しい検索結果が見つかった時に、自動で電子メールが送信されます。電子メールの形式は、テキストかHTMLを選択できます。

○Googleサジェスト
http://www.google.co.jp/webhp?complete=1&hl=ja

○検索キーワードの候補を先読み表示する「Googleサジェスト日本語版」InternetWatch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/03/09/6782.html

○Googleアラート
http://www.google.co.jp/alerts

○もう1つの日本語新サービス「Googleアラート」--検索結果をメールでお知らせ CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20081193,00.htm